月命日の夜

2026年10月24日

 なぜか今日は体がだるくてしょうがない。昨夜良く寝たのにどうしてだろう。昨日何やかにやと仕事頑張ったからだろうか。きっとそうだね。こんな時には作文したくなる。作文すると心安らぐ。さっき「かあちゃんの詩」日記書きあげた。この日記ももう、8年余り毎日続いている。そしてこの店主日記を書くことにした。

 

 先日のこの店主日記の「ひとりぼっちの夜」で書いた山陰中央新報の「こだま」蘭。妻を書いた私の投稿が8年間で10回分、採用された。その切り抜きを布製の袋に入れてリビングのソファーの片隅に置いている。いつでも読めるように、ソファーの片隅に置いている。

 

 昨日の夜は妻の8年と半年目の月命日だった。食事用のテーブルに座って二人でビールで乾杯した。食事終わって焼酎のお湯割りを作ってソファーに移動した。そして投稿文を読みだした。亡くなって半年余りが経った時書いたもの、一年が過ぎた時書いたもの。順番に読んでいくと、私の心模様に変化があることにも気が付いた。妻を想う時、妻を想って寂しくなった時、この投稿文を読んでいる。

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