コバンソウ

2026年06月10日

コバンソウ 妻が眠る公園墓地の片隅に小判型の小穂を見つけた。小判に似てるから、コバンソウと言うらしい。別名タワラムギ、米俵にも似ている。夏に青い小穂をつけるらしいから、そのまま冬を越し、ドライフラワー化したのだろう。原産はヨーロッパで、明治時代に観賞用として日本に持ち込まれたらしい。

 

 子供の頃を思い出した。田んぼのあぜ道に咲く?咲くと言っていいのだろうか、これは花なのか。???。このコバンソウを見つけて喜んだ。江戸時代を描いたテレビドラマに小判が登場したからかもしれない、これを見つけると、心が裕福になったものだ。

 

 今日は水曜日で定休日だ。だが、県外から松江市に引っ越ししてくる人の、契約事務手続きがあるかもしれないから定時に出勤してきた。そして今、インスタントコーヒーを飲みながらこれを書いている。外はすばらしいほどの天気、ま、世の中はこんなものだ。でもこの不景気な時、仕事があることを喜ばねばならない。

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