勝山町町並み保存地区散歩

2026年03月03日

 8時に出勤した。のぼり旗立てて今日の予定のないことを確認した。電話接客できるよう、携帯に転送できるか確認し、記録用メモノート、カメラ、CDセットの箱を車に積んだ。冷たい雨だけど、さあ出かけよう。9時ちょうどに出発。

 

勝山

 

 勝山の町は、南北の通り700mが町並み保存地区として、岡山県の指定を受けている。白壁、格子窓、なまこ壁などが酒蔵、旧家、武家屋敷を形作っている。それに面白いのが各民家、商家の玄関に「暖簾」がかかっていること、そして今日はひな祭りでいたるところにひな人形が飾られていることだ。

 

 十数年か前、妻と二人で来てひな人形を見て以来、この町が気に入って、毎年この時期に訪れている。今日もカメラ胸にぶら下げて2時間ほど歩いた。来る度に、観光客は増えていく。その人たちを町の人たちがもてなしている。微笑ましい姿だと思った。そしてよい一日だった

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