店主日記
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今朝羽化したんだね
2025年07月29日
午前11時に松江市役所前の国道を車で走った。路上に温度計が設置されていて、その数字は36。じゃあ午後はきっと37度。私の体温より高くなる。なんてこったと思った。この暑さ、もう何日続いたのだろう。そしてもう何日続くのだろう。
昨日、事務所の玄関入り口にひいたマットの上に一匹のチョウがやって来た。中を覗き込んでるように見えた。近づいて行き、しゃがみこんで正面から見たら私を見つめてくれた。その近くのアマリリスの鉢の木製の台座に、セミの抜け殻があった。今朝羽化したようだ。どうしてここまでやって来たのだろう。盆が近づくと、つい気になってしまう。先日の、NHKラジオの子供科学相談で回答者が答えていた。セミは羽化してから一週間の命だと言われている。だけど実際には20日も30日も生きるのだそうだ。それを聞いてほっとした。なぜ安心したのだろうと、不思議だった。その不思議が、今朝分かった気がした。
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暑い日が続く
2025年07月28日
エアコンの冷気の中では熟睡ができないらしい。私はそんな体質をしているらしい。今朝もいつものように、鳴っている目覚まし時計の頭をポンとたたいた。5分後に同じことを繰り返す。3度繰り返して20分ほど遅く起きてしまった。そして開業時間の9時にやっと間に合った。
パソコンと向き合うが、キーボードをたたく気になれそうもない。そんな時には歌を聴くのが良い。倍賞千恵子さんの透き通った美しい声が聞きたい。ユーチューブの抒情歌集をヒットさせた。間もなく「さくら貝の歌」が聞こえてきた。ああ、心安らぐな。映画で見たな。懐かしいな。
いつの間にかユーチューブは自動的に「秋桜」の歌に替わった。最初、山口百恵さんが歌った。次に同じ歌を松田聖子さんが歌った。ラストに中森明菜さんが歌った。・・・6年ほど前にこの歌をよく聴いた。車のステレオでよく聴いた。君はこの気持ちになれなかったなって思って、よく聴いた。そう言えばさだまさしさん作詞作曲の歌、聴くとよく妻を想う。「精霊流し」だって、そう。
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世羅でカボチャを買った
2025年07月26日
この頃、重要事項の説明に遠方に出向くことが多い。5月15日は尾道の道の駅「クロスロードみつぎ」に出かけている。7月7日には奥出雲町の温泉宿泊施設、「玉峯山荘」に行った。そして昨日、尾道市の手前の道の駅「世羅」に行って重要事項説明をした。
世羅は涼しかった。木陰で風が吹けば気持ち良かった。道の駅の建物の前の木陰でお客様を待っていても苦痛じゃあなかった。むしろ涼しさを楽しむことができた。そして1時間後重説を終えて契約書に印鑑を頂いて道の駅世羅を後にした。
帰りは尾道松江線に車を飛ばしていた。道の駅「高野」でトイレ休憩するつもりだった。でも、駐車場が満車だったのであきらめた。せっかく自動車専用道を下りたんだから一般道を走って帰ろうと思った。仁多を通り三刀屋町を通り、宍道町に出て帰ってきた。あれだけ涼しかった世羅なのに、宍道湖にはいかにも暑そうな雲が浮いていた。夕方仕事を終えてシャワーを終えたら疲れで何もする気が起きなかった。でもせっかく世羅の道の駅でカボチャ買ったんだからと、フライパンで蒸し焼きにした。農家さん直送なのだろう、ソーメンと食べるそれは甘くて美味しかった。甘さが疲れを癒してくれるようだった。
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海はさざ波だけれど
2025年07月24日
定休日だった昨日、出雲市の病院に息子を見舞った。予定は満載だが、せっかくの水曜日の定休日、少しは楽しもうと思って道の駅、「キララ多伎」に行った。ガラス戸越しに海を眺めると、数人の家族連れが泳いでいるのが見えた。海はほんの小さなさざ波が寄せる程度、冬の海と全く違う日本海らしい、夏の海を見せてくれた。

しばし眺めた後、出雲大社の山門前を通って帰路についた。午後1時、松江イオンに着いた。ETMコーナーに行った。仕事用の支払い、家庭の支払い、保険の支払いの通帳の調整をした。そして事務所、昼食のパンをかじりながらパソコンに向かった。アパート大手管理会社から届いた契約書をプリントした。弊社の詳細をかき込んだりして2時間を費やした。25日の広島行きの準備なのだ。
3時半、いつものスーパーマーケットに出発。さて今晩は何食べようかと思案する。名案が浮かばない。何とかなるさと思い、とにかく1週間食べれそうな野菜肉を買った。いつものレジの女性、目が充血してるけど、大丈夫、と心配顔。うん、病院行く間が無くてね。帰宅してシャワーを終えてやっと夜の献立が決定、お好み焼き焼こう。娘が付け替えてくれたrリビングのエアコンは、卓上コンロにも負けやしない。
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朝から気温30度
2025年07月21日
朝8時前のNHKテレビが言った。松江市の気温はもう30度に達したと。暑いなあと、ふと外を見る。真夏の太陽が店頭ののぼり旗を焦がしていた。そう言えば暑すぎるからだろうか、先日聞いたニイニイゼミの初音、以降聞けなくなった。ヒグラシの初音も数日前に聞いた。それも以降聞いていない。外での朝一の仕事を終えて事務所で汗を拭いていたら電話が鳴った。息子が入所可能な施設からだった。明日そこの職員が息子の様子を見に行ってくれるらしい。その後、同施設で話し合いを持とう。その日時を連絡をするとのことだった。有難いと思った。前進してほしい、そう思った。
今日は海の日、まだ3人の子供が小さい時、私の務めは祝日は休みだった。何日も前から、海の日どこへ行くって夜の食卓の話題だった。そして家族そろって、その日は海水着持って出かけた。5人して、浜辺ではしゃいだ。ビニールシート広げて、弁当を頂いた。楽しかったあの日々はもう帰って来ない。けど盆には妻の生まれ変わりの孫が帰って来る。




