店主日記

  • 二人いつも一緒 2026年08月13日

     昨日の定休日、仕事しようか休もうかと迷った。どっちみっち、盆は仕事をしようと思っていたので定休日は定休日として休むことにした。だから田舎のお墓に行けないから、まずそこへ行くことにした。父さん、母さん、あんちゃん、盆に来れないから今日来たよ。

     

     私がドライブする時には、いつも隣に妻がいる。なあ、なぎさ、って話しかけると、なあに、と帰って来る。そして話は弾む。過去の二人の思い出や、二人の将来について話は弾む。盆は仏様を迎える日、でも我が家はいつも一緒。二人いつも一緒。

     

     今朝の墓参、私と同じころ、連れ合いを失った女性がいらっしゃる。墓石も、妻の隣の墓石一つ越えたご近所。そんな身近さから友達と思える。危険を感じて自家用車を手放されたからこの頃お会いしていなかった。今日は娘さんの運転で墓参に見えた。久し振りにお顔を拝見して嬉しかった。

  • 今孫たちも来るよ 2026年08月10日

     昨日の朝も暑かった。だが、午後が近づくにつれて涼しくなってきた。過ごしやすくなってきた。そんな昨日、鳥取の婿殿の故郷へ里帰りしていた東京で暮らす長女に会うことになった。家族そろった長女に会うことになった。

     

     待ちに待った4時30分過ぎのバスに事務所前のバス停で乗った。こんな時はバスの進行も遅々として進まない。いちいち交差点の信号に止まる。それでも、約束時間の5時ぴたりに、松江駅前の新しくできたホテル、ダイワロイネットホテルに到着した。

     

     〇〇〇・・・。上の孫の名を呼んだ。そして初めて会う今年の2月に生まれた2番目の孫の名を呼んだ。この女の子、美人になりそうな顔をしている。じゃあ行こうよ。町に向かって歩き出した。そして食事しながら思った。家族っていいな。私と血のつながった人間がここに3人もいる。

     

     今日の朝は一緒に妻の墓参りをすることにした。朝一番でいつもの花屋さんで花を買って待った。しばらくしたら娘から電話があった。今からホテル出るからお墓で待ち合わせだよ。早めに着いて、タオルで墓石を拭いた。よし、綺麗になった。なぎさ、今長女が来るよ。二人の孫たちも来るよ。嬉しいだろ。

  • 暑い 2026年08月06日

     松江市の今日の最高気温は36℃になるらしい。鳥取市は39℃だとニュースは言っていた。とにかく暑い。連日連夜だからとても疲れる。24時間、エアコンの中で暮らせるのだから愚痴を言ったら被災地の人に申し訳がない。って、そう思うのだがだけどたまらない。

  • 恋しいな 2026年08月03日

    花 日曜日は仕事を早く終わることにしている。昨日、4時過ぎに事務所を出た。外に出たとたん、やけに暑いと思った。今朝になって新聞で確かめた。昨日の松江市の最高気温は36.9℃。今日の熊本県の最高気温は40℃を超すらしい。猛暑までも、被災地を襲うこの現実。被災地の皆様、どうぞたくましく生きてほしい。

     

     洗いざらして綿が伸びたのか、それとも私が痩せたのか、その両方だと思うがぶかぶかになったジーパンを穿いて昨日出勤した。ぶかぶかもまたお洒落だと、そう思うことにしている。そして、妻と二人で行ったあの時のジーンズショップ。休みの日は、二人で買ったこの二本のジーパンをかわるがわるに穿いている。妻の思い出と思えば懐かしい。妻と一緒にいる気持ちにもなる。なぎさ、今度の水曜日の定休日、このジーパン穿いて出雲市の病院に入院中の息子に会いに行こうな。

     

     夜になって久し振りに長女とラインした。今度の日曜日に家族そろって松江市のホテルに宿泊すると言う。と言うことで以前からの約束の夕食を共にすることとなった。まだ見たことも無い2月に生まれた女の子。そして久しぶりに会う長男。楽しみだ。

     

     そして今朝になった。出勤の玄関を出た瞬間、むっとして気分悪くなった。もうこの暑さはいい加減にしてほしい。仁多町の山奥で育った私にはこの高温に耐えるDNAは持ち合わせていない。でも、こうして作文していると気持ちが安らぐ。ノートパソコンのキーボードの上に、触りもしない白髪がひらりひらりと落ちて来た。

  • 通院日 2026年07月28日

     朝8時には定期通院で病院に行かなくちゃあいけない。6時に起きて出勤してきた。もう少しで7時半。昨日の朝は曇っていて、小雨も降っていて過ごしやすかったが、お昼からどんどん気温が上がって松江市の最高気温は35℃を超えた。今朝、東向きの我が事務所は朝日が床一面に差し込んでいる。今日も暑くなりそう。さ、これから病院に向かう。

      

     ところで、作家東野圭吾さんが亡くなったと昨夕のテレビニュースで知った。私は、彼の推理小説をよく読んだ。と言うのも、結婚した当時、妻が彼の小説が好きでよく読んでいた。妻が読んだその後、同じ本を私が読むようになった。そして彼の小説が好きになったのである。

     

     訃報を耳にした時、惜しい人を亡くしたものだと思った。と同時に妻の笑顔が心に浮かんだ。妻も私も、読書好きだった。書き物もよくした。妻と私の長距離恋愛を結ぶものは、文通だった。妻は、私が出した手紙を、嫁入りの時にみんな持ってきたと、そう言っていた。いつか探して読んでみようと思う。

カテゴリ

月別アーカイブ

ページトップ