店主日記
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甘い生活
2026年08月15日
あなたと揃いの モーニングカップはこのまま誰かにあげよか ふたりで暮らすとハガキで通知を出した日は帰らない 愛があればそれでいいと 甘い夢を始めたが 今では二人からだ寄せても愛は悲しい 何かが壊れ去った ひと時の 甘い生活よ。
私、野口五郎が好きなんや、と言って、時々「甘い生活」を私が運転する車の助手席で口ずさんでいた。この頃、私もこの歌を覚えようと思った。先日、やっとの思いで歌えるようになった。そして妻にとって8回目の盆の最後の日の今朝、墓前で静かに歌った。なぎさ、聴こえたかい。うまく歌えたと思う?。それとも、下手だった?。今度、「私鉄沿線」覚えるね。
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秋の気配
2026年08月14日
昨夜、エアコンを切って、網戸にして扇風機付けて、テレビの音をBGMにして焼酎のお湯割りを飲みながら、山陰中央新報のクロスワードを解いていた。チーチリリ、チリリ、チリチリチリリと聴こえる小さな秋の虫の音。まだ一匹だけ、だけどしばし聞き入った。美しい。今朝の出勤の車の周辺、アカトンボが数匹、スーイスイと気持ちよさそうに空を泳いでいた。運転席に乗ってエンジンをかけた。おや、ユリが咲いている。目の先、十数メートルの石垣の下の草むらにユリが咲いていた。秋風が吹くころ、あちらこちらの草むらに咲く自生のテッポウユリだ。間違いなく秋は忍び寄っている。
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二人いつも一緒
2026年08月13日
昨日の定休日、仕事しようか休もうかと迷った。どっちみっち、盆は仕事をしようと思っていたので定休日は定休日として休むことにした。だから田舎のお墓に行けないから、まずそこへ行くことにした。父さん、母さん、あんちゃん、盆に来れないから今日来たよ。
私がドライブする時には、いつも隣に妻がいる。なあ、なぎさ、って話しかけると、なあに、と帰って来る。そして話は弾む。過去の二人の思い出や、二人の将来について話は弾む。盆は仏様を迎える日、でも我が家はいつも一緒。二人いつも一緒。
今朝の墓参、私と同じころ、連れ合いを失った女性がいらっしゃる。墓石も、妻の隣の墓石一つ越えたご近所。そんな身近さから友達と思える。危険を感じて自家用車を手放されたからこの頃お会いしていなかった。今日は娘さんの運転で墓参に見えた。久し振りにお顔を拝見して嬉しかった。
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今孫たちも来るよ
2026年08月10日
昨日の朝も暑かった。だが、午後が近づくにつれて涼しくなってきた。過ごしやすくなってきた。そんな昨日、鳥取の婿殿の故郷へ里帰りしていた東京で暮らす長女に会うことになった。家族そろった長女に会うことになった。
待ちに待った4時30分過ぎのバスに事務所前のバス停で乗った。こんな時はバスの進行も遅々として進まない。いちいち交差点の信号に止まる。それでも、約束時間の5時ぴたりに、松江駅前の新しくできたホテル、ダイワロイネットホテルに到着した。
〇〇〇・・・。上の孫の名を呼んだ。そして初めて会う今年の2月に生まれた2番目の孫の名を呼んだ。この女の子、美人になりそうな顔をしている。じゃあ行こうよ。町に向かって歩き出した。そして食事しながら思った。家族っていいな。私と血のつながった人間がここに3人もいる。
今日の朝は一緒に妻の墓参りをすることにした。朝一番でいつもの花屋さんで花を買って待った。しばらくしたら娘から電話があった。今からホテル出るからお墓で待ち合わせだよ。早めに着いて、タオルで墓石を拭いた。よし、綺麗になった。なぎさ、今長女が来るよ。二人の孫たちも来るよ。嬉しいだろ。
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暑い
2026年08月06日
松江市の今日の最高気温は36℃になるらしい。鳥取市は39℃だとニュースは言っていた。とにかく暑い。連日連夜だからとても疲れる。24時間、エアコンの中で暮らせるのだから愚痴を言ったら被災地の人に申し訳がない。って、そう思うのだがだけどたまらない。




