店主日記

  • 有難うなぎさ 2026年09月10日

    白い花 ホルムズ海峡の影響でか、暑さの影響でか、7月8月と全く暇だった。どうなることかと心配していたがぼつぼつと仕事が入って来るようになった。だが、住居の方はまだ動きが鈍いようだ。首相!、アメリカにへつらうのもいいけどさ、たまには意見してみろよ。

     

     だが今日は朝から忙しい。一日の動きを記録するノートが、今昼になったばかりなのにいっぱいになった。午後も,1時から物件申し込みにいらっしゃる。3時には物件案内のお客様がいらっしゃる。なぎさ、きっと君のお蔭だ。有難う。

     

     ところでなぎさ、疲れたよ。今午後4時を少し回ったところ。現在営業中の店が9月末で閉店する。そこの案内を終わった。今日は忙しかった。疲れたよ。だから、4時半になったら早引けするね。早く帰るからね。

  • 楽しんだ二連休 2026年09月09日

    1 月一の二連休の初日の昨日、先日本欄で紹介した、週一回手伝いに来てくれる娘とその母と三人で奥出雲町に蕎麦を食べに行った。行き帰りの道中、親子でよくしゃべる会話と笑い声を聞きながらのドライブは楽しかった。もちろん、塩出しで頂いた山県そばの蕎麦は、えも言われぬ味わいがあったことは言うまでもない。

     

     今朝、気になることがあったのでいつも通りに出勤した。メールでの問い合わせ2件に回答をし、その他を片付けて10時、車のエンジンを始動した。まず安来市のあらエッサ。米子市の内浜線を北に向かった。よく走るコースだ。

     

     時に雨は本降りになった。鬼太郎ロードに着いた時、雨は止んだ。思った通り、濡れた路面は鬼太郎のテーマソングをタイヤによく弾かせる。そして間もなく美保神社の参拝用の駐車場に着いた。美保湾から美保関の町をスマホでパチリ。これでいい。今日はもう帰ろう。何かごちそう作って晩酌を楽しもう。

     

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  • 妻の顔が心に浮かぶ 2026年09月06日

     昨日も涼しかったけれど、今日はもっと涼しい。そして霧雨が降っている。涼しくて過ごしやすいのだが、急激な気温の変化のせいだろうか、心は悲しい。朝からずっと妻の顔が心に浮かんでくる。何回も何回も妻の顔が心に浮かんでくる。

  • Batter Yellow Cafe 2026年09月04日

     目のお薬師様として全国的な信仰の広がりを持つ、「一畑薬師」が松江市から車で30分余の所、出雲市小境町にある。一昨日の定休日を仕事でつぶしたストレスの解消に、昨日出かけた。薬師に行くのではない。参道の土産物店のある一角にある、「Butter Yellow Cafe」に行くためだ。

     

    白い花 この店ができたとテレビニュースで知った時、行ってみたいと思った。定年退職したご主人と奥さんとふたりで営んでいるこじんまりした店だ。数種類のコーヒー、ケーキ類もある。それに窓の向こうには中国山地の山々。宍道湖が宙に浮いているようにも見える。心癒される一幅の絵のような風景も気に入った。

     

     我が社には、私の孫娘と言っていいほどの年齢の女性が週に一回、二時間ほど手伝いに来てくれる。昨日がその日だったので彼女の到着を待った。一畑薬師にお茶飲みに行こ、と誘ってすぐに出かけた。昨年、宅地建物取引士試験に合格した。素直な横顔がかわいい娘だ。お茶を飲みながら話していても楽しい。駐車場への帰り道、名も知らぬ白い花を見つけた。

     

     花の名を調べてみた。センニンソウ(仙人草)というらしい。

  • 秋の雲 2026年09月02日

     二週間に、一度は出雲市の病院に入院中の息子に会ってやりたい。今朝早めに向かった。無精ひげを蓄えて、それがかえって男前にプラスになっていた。いつものことだが、面会終わって、エレベーターの中で体が崩れかかる感覚になった。息子が不憫でならないのだ。

     

     病院を後にして道の駅「キララ多伎」に向かった。しばし海を眺めた。そして思った。息子にせよ、私にせよ、どうしてこうも寂しい生活をしなきゃあならないのだろう。気を取り直し、帰路に着くことにした。定休日だけど、午後には来客予定がある。

    秋の雲

     海を眺めながら出雲大社方面に向かった。参拝道入り口を過ぎ、島根ワイナリーの駐車場に車を止めた。先ほどから気になっていた秋の雲、写真に写したいと思っていた。まだ午前中なのに、車の室外温度計は34度を指していた。だが、確実に秋に向かっている。そう雲が教えてくれた。

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