店主日記

  • 仕事納め 2025年12月27日

     昨日で、何もかも片付いた。今日は仕事納め。ああ、今年も終わっちゃった。寂しい気もするが、今日の夜の9時20分米子空港着の飛行機で、東京の娘二人と孫殿が帰って来る。迎えに行かなくちゃあ。今事務所でその時間待ちをしている。

  • クリスマスイブ 2025年12月24日

     クリスマスイブ、みんなで楽しかったそんな日々も長年続いた、そんな時代もあった。でも今の私には、クリスマスイブなんて何の意味も持たない、単なる日常なのである。そんな今日なのだ。娘が、正月前になった暮れに帰って来る。夜の米子空港に着くそうだ。だから今年最後の定休日に、米子空港の様子を見に行った。

     

    水墨画

     

     空港の確認を終え、大根島から本庄町に向かってみた。中海の海岸道路の駐車場に車を停めた。波ひとつない鏡のような湖面に、鴨が一羽、潜っては浮かび、浮かんではまた潜っていた。対岸は中海が吐き出す水蒸気に霞んでいた。色を付けない風景は、まるで一幅の水墨画だ。見事な風景、サンタクロースが私にくれたプレゼントに思えた。

  • 今年も僅か 2025年12月23日

     今年も後僅かになった。26日の朝、2件のアパートの鍵渡しがあるだけ。やれやれ、今年も一人でよくやった。良い正月ではないけれど、だけど曲がりなりにも正月が迎えれそう。自分で自分を褒めてあげなくちゃあ。今そんな気分なのである。なあ、なぎさ、頑張ったよ。

  • 朝日 2025年12月20日

     忙しさが予想されたので、暗いうちから出勤してきた。やがて、茶臼山の上に朝日が昇る気配を感じた。何年振りだろうこの朝日を見るのは。そう思った。そして毎朝のように、だんだん明るくなっていく茶臼山を眺めた記憶が蘇ってきた。そう、あの頃は、毎日毎日暗いうちから出勤していたんだね。

     

    茶臼山の朝日

     

  • あじさいの会 2025年12月19日

     午前中、「あじさいの会」の月例会に参加した。あじさいの会とは、日本自閉症協会島根県本部松江分会なのである。今日は、11人の参加があった。それぞれのお子さんの障害程度は違うけれど、同じ自閉症児、者を持つ親同士、そうだよねって、分かりあえるところは多い。

     

     その後、少人数で昼の食事会。あるお母さん、久し振りだね、何年ぶりだろう、と言ったら、何年振りかなんかじゃないよ、何十年ぶりだよ。そう、長いこと会っていないお母さんだった。奥さんが亡くなってから会っていないもんね。妻はこのあじさいの会の、月一回の通信文を作る担当だった。妻が原稿書いて、私が、その確認作業をする役目だった。パソコンは変わったけれど、その原文は今でも残っている。

最近の記事

カテゴリ

ページトップ