店主日記

  • 昼下がり 2026年05月06日

     今、時計の針がお昼を少し回ったところ、近くのコンビニでおにぎり二つ買ってきた。二つじゃあ多すぎるけど、一つでは足りない気がして。そう、私のお昼ごはんはいつもこんなもの。粗末なのである。でも夕ご飯は豪勢にしたい。早めに帰ってごちそう作ろうと思っている。

     

     トンカツ作ろうか。その下に何を敷く、ご飯、それともナポリタン?。別皿に野菜サラダも作りたいな。ポテト、ニンジンは必須、ブロッコリーもいいかもね。あ、そうだ。パン粉まだあったかなあ?。でもどうせ使うから、買って帰ろかな。

  • 思い出が嬉しいな 2026年05月05日

     2日も3日も4日も、そして今日の5日も出勤してきた。明日もそうするつもりだ。家にいれば、朝から飲んでしまうし、行楽地に行けば、楽しそうな家族連れを見てしまう。来客があるはずもないゴールデンウイーク、静かな事務所で仕事しよう、と言う気になっている。

     

     3人の子供たちもまだ小さかった頃、この連休にはいつも家族一緒に出掛けていた。本格的SUV、ホンダホライゾンにキャンプ道具積んで出かけていた。行き先は山や海や川、妻もアウトドア派に転身した頃だ。今はその思い出だけ、でも、その思い出が嬉しい。

     

    松葉の散乱 事務所の隣地に大きな松の木がある。それが私に、年に何十度かの災いをもたらす。先日来の雨風で松葉と花だろうか?、我が駐車場に散乱していた。どころかそこに接する歩道までも埋め尽くしていた。この、幾度かの災いのたびに思う。駐車場はほっとけばいい、だが歩道だけは。ここに生かされてる身としてはほおってはおけない。

     

     9時からはじめて11時過ぎにやっと終わった。足は棒、腰には違和感右手人差し指の爪の間から出血。でも終わってみればほっとする。なぎさ、きれいになったよって妻に囁く。よく頑張ったねって、いつもの声が聞こえた。

  • 山笑う 2026年05月03日

     昨日は朝から天気が良かった。チャンスとばかり、ある人を誘って日帰りドライブ旅行を楽しんだ。私は利尿作用のある薬を服用しているので午前中はトイレが近い。それを友に断って所々に道の駅のあるコースを選んだ。道の駅めぐりと言った方が似合うドライブコースだ。

     

     まず安来市の道の駅「あらエッサ」、鳥取県に入って江府町の「奥大山」、国道180号線を日南町に「にちなん日野川の郷」、広島県をかすめてすぐに島根県に戻って「奥出雲おろちループ」、映画「砂の器」で知られた亀嵩の「酒蔵奥出雲交流館」。ここで「Dー269」を仕入れた。

    山笑う

     

    そして雲南市に出て国道54号線の「掛合の里」。昼食はコンビニ弁当を買って、どこか景色の良い所で食べようということになり、日南町で買って「奥出雲おろちループ」の駐車場で食べた。そこから見る山々の風景は、まるで人々が笑いあっているように見える、季語で使う山が笑っていた。(写真は奥出雲おろちループの駐車場から、友写す)

     

     4時に事務所に帰ってきて、のぼり旗しまって、店閉めて友を自宅まで送り届けて我が古巣に帰ったのが4時30分過ぎ。シャワーを終えてビールひと缶の後、「酒蔵奥出雲交流館」で仕入れた「Dー269」(本格的どぶろく)が旨い。270キロの話が弾んだドライブコース、人っていいな。孤独を忘れたいち日だった。

  • 美保湾の記憶 2026年05月01日

     4月29日は水曜日で定休日だったが、昭和の日の祝日だったので休まず仕事をした。その代わり、昨日の30日を代休とした。が、午前中出勤して月末の残務整理をした。そして午後、何もすることがないことに気が付いて、車でぶらっとすることにした。どうして家に帰らないかって、帰ると、昼から飲んでしまうんだもの。

     

     どこへ行こうかと、しばらく考えた。そりゃあやっぱり美保関だよ。時間の関係で、近場のドライブは美保関に行くことが多い。しばらくして車は美保神社参拝用の無料駐車場に入っていた。美保湾と、向こうの山々と、雨雲のバランスが妙に心を引き付けた。

     

    美保湾

     

     その昔、この駐車場の隅っこは美保湾の海を利用した釣り堀になっていた。結婚してしばらくの後、妻と二人でこの釣り堀にやってきた。そしてタイを釣り上げた。その夜、どうして食べたか覚えてないが、私が調理して食べた記憶がちょっぴりと残っている。そんな記憶が心を巡って、・・・その記憶を大切にしたかったので散策もせずに美保関を後にした。

  • 満開のツツジ 2026年04月25日

    ツツジ 今朝7時半に目覚めて、目覚まし時計のセットしてないことに気が付いて、ああ、目覚めて良かったと思った。ところが、起きようとするのに起きれやしない。あれ、どうしてこうも気だるいの。今までこんなことなかったのに。この頃、年取った、だからの初体験が多くなってきた。

     

     一緒に暮らしていた母が亡くなった時、すごく悲しかった。そして寂しかった。だから母が好きだった山野草を求めてカメラを持って近場の山と言う山を仕事の休みの度に歩き回った。以来、男のくせに花大好き人間になってしまったのである。

     

     今朝も事務所前の県道の植え込みのツツジを眺めていた。花のひとつひとつを観察するとそれぞれに個性があって面白い。でもツツジは、集団で咲くから綺麗なのかもしれない。でもどんな花も、良く見れば可愛いから、だから花は好きなのである。

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ページトップ