店主日記

  • 節分 2026年02月03日

     今日は節分だ。季節季節の節目には思い出が残る。美味しい寿司を売るコーナーを持つスーパーマーケットが事務所近くにあって、この節分の日には妻と恵方巻を買いに出かけた。家族5人分はもったいないなと、一つを二人で食べる、そんな家族だった。

     

     夕方の食卓を囲んで、子供たちが言う。今日はどんな恵方巻?。お、旨そうじゃん。うち、これがいい。あたいはこれ。その楽しそうな顔と顔、いまでもはっきりと瞼に浮かぶ。もう、そんな幸せは二度とこないけど、季節の節目の思い出は消えやしない。

  • 春が来た? 2026年01月31日

     やっと寒気が抜けた。昨日は自家用車の外気温度計が、2度と3度を行き来していたのに今日は5度。たったそれだけの差が、こんなにも体感温度を変えるものなのだろうか。刺すような寒さはなく、コート着なくても、少しの時間なら室外も平気。そんな春の気配に誘われて、宍道湖一周のドライブに出かけた。

     

    出雲市

     

     宍道湖一周は左回りがいい、宍道湖の水際を走れるから。駅前を通り、宍道湖大橋を渡って浜佐陀町を通過して打出町の入り口にあるカフェの前に車を停めた。ここから見る対岸の出雲市の風景が気に入っている。最大250ミリのズーム部分で目いっぱい引き付けてみた。

     

     昨日、事務所近くのコンビニでカレーのルーを買った。レジの女性、カレー作るんですか?(料理なんかしそうに見えないらしい)。そうだよ、カレーどころか、昨夜はトンカツカレーライス作って食べたんだよ。へー、そうなんですか・・・。こんな爺さんが、今晩は鶏の唐揚げと、ブロッコリーのサラダと、シジミの味噌汁を作ろうともくろんでいる。

  • 春よ、来い 2026年01月30日

     おかしな天気だ。猛烈に雪が降ったかと思うと急に晴れてくる。その晴れ間は続かずまた降って来る。寒い一日になりそう。今日も、エアコンの温かさの吹き溜まりのカウンターにパソコンを置いて仕事をしている。パソコンの隣には、にっこり笑った妻がいる。

     

     明日で1月は終わって2月3日は節分だ。節分は四季の訪れる節目に1年に4回あるらしい。特に立春は1年の始まりの日として尊ばれた。だから節分と言えば春の節分を示すようになったらしい。あ、そうだ。今日は宝くじを買う日だった。行ってこよう。

  • トンカツカレーライス 2026年01月29日

     昨日は水曜日の定休日だった。朝アパートの鍵の引き渡しがあったので出勤した。10時半にそれを終え、1時間余りパソコンと格闘。さあ、これからどうしよう。3時過ぎにはスーパーマーケットで買い出しして4時までには家に帰りたい。

     

    島根半島 美保関に行くことにした。安来市の道の駅、「あらエッサ」に寄った。米子市を北進して境港市に入り、道路が奏でる「ゲゲゲの鬼太郎」を聴いた。境水道大橋を超えて、島根半島のふもとの海沿いを東に走って美保関に着いた。だけど、車を降りるのも億劫だな。

     

     700円でトンカツ用の肉が2枚セットになったのを買ってきた。これにパン粉をつけた。カレーは前日残した蒸し野菜と市販のルーで多めに作った。レンジでチンしたご飯に熱々のトンカツ2枚を切って乗っけた。そしてたっぷりのカレー。

     

     旨かった。若い頃、それからしばらく後にできた新語、フリーターだった私、レストランで、喫茶店で軽食作りに腕を磨いた。この道も楽しいなと、一時そう思った。だが捨てた。きっと、やりたいことが他にある。・・・「その腕が 今役立つ皮肉かな」

  • 寒波もひと休み 2026年01月27日

     今朝も、8時まで眠った。布団から抜け出すのにさらに10分。服だけ着替えて8時半に車に飛び乗った。そして日課の墓参。もし、寂しがっているならと、そう思うと妻に会わなではいられない。そして事務所に9時到着。これがこの頃の私の朝の風景だ。

     

     そう、朝が起きれないのだ。なぜだろう、いろいろ考えてみた。寒さに体力を奪われているのだろうか。奪われた体力を回復するのに、睡眠を欲しているのではないか。そんな気がするけどどうだろう。昨年までは、寒さがなんだよ。そう思っていたのに今年になったら寒さに耐えている。そんな感覚がする。

     

     今朝久し振りに雨になった。最強最長寒波はひと休みと言うところか。あの身を刺すような寒さはない。だがまた明日から雪になりそう。でも今、松任谷由美さんが歌う「春よ、来い」を聴いている。気持ちだけでも、そう思って。

     

     今日から選挙が始まった。接客カウンターに置いたパソコンでこの日記をつけていたら選挙カー。私が支持する政党の女性候補者。玄関のガラス戸越しに目が合った。手を振った。彼女も、寒いのに窓ガラスを全開にして手を振った。頑張ってくれ。

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