店主日記
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朝早くから
2021年10月28日
始業時間は9時からなのに、今日も7時30分に出勤してきてしまった。とりわけて忙しい仕事があるわけじゃないのに、事務仕事が溜まっている訳じゃないのに今日も早くに出勤してきてしまった。そして朝早くから、今日も頑張ろうなんて友達にラインしてしまった。
季節がいいからお墓の花も長持ちするようになってきた。真夏は1週間も持たなかったのに今はまだまだいけそうである。かあちゃん、もう1週間我慢してなこの花で。そう言ってから話はまだ続く。どうしてこんなにも、あんなに深く私は妻を愛してしまったのだろう。もう3年半も経ってしまったのにまだ悲しい。そして寂しくて切なくて辛くてしょうがない。
先日から着だした秋冬用のジャケット。3年前に買ったものだが窮屈になった。体重は減ったのに肩幅が窮屈である。毎日の、木刀の素振りはこんなにも効果があるものなのだろうか。仕事用に先日仕入れたジーパンは、5年前に買ったのよりひとサイズ小さくなったのに。
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目玉焼き
2021年10月27日
定休日なのに、また仕事。不思議だなあ、どうして定休日には仕事入ってくるのだろう。でもまあ、仕事があるってことは幸せなこと。朝からラインして、君の夢を見たよって言ったら、今日は良いことがあるよって帰ってきた。なので、と言う訳ではないけれど、卵をふたつにして、ウインナーもみっつに、いつもよりひとつずつ増やして、結果目玉焼きになった。さあ気合を入れて。
目玉焼きが黒いのは、めっぽうコショウの味が好きだから

事務所に備えてあるスーツに着替えた。革靴はいた。図面も、建築確認書もファイルに収めた。懐中電灯持って、さあ出かけるぞと9時40分に事務所出発。鍵を開けて相手を待つ。緊張する一瞬だ。
40分間の賃貸事務所の案内終わって帰って来て、ジーパンに着替えた。やっぱりジーパンはいい。カジュアルシャツもいい。ジャンパーは気楽だ。もうすぐお昼。さあ、今日は定休日。昼からどこへ行こうか。
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いい友達で
2021年10月26日
昨日、顔見知りの女性がやって来た。美しい人だ。私の店主日記をすべて読んだという。私より20も若い人である。話が弾んで、私が紹介し、仲介したカフェ シェル・ブルーさんへコーヒーに誘った。そこでしばらく談笑し、後日ボウリングに行く約束をして別れた。
この頃の夜、食事が終わって炬燵に入ってテレビ見ながらくつろいでいるとラインが届く。以前、「友達出来たよ」(9月9日付)とのページタイトルで書いたあの女性だ。3回か4回かの往復で最後におやすみなさいでラインは終わる。前記の人と二人とも同年代で独身だ。いい友達でいたいと思っている。

ところで、今日はものすごく爽やかな快晴の朝を迎えた。寒くもなく、程よい気温が体を包んでくれる。雲ひとつない青空。ぐるりと見渡すと、あった。ほんの少しだけだけれど、真綿色の雲の小さな塊を見つけた。かあちゃん、どの雲の上にいる。大好きだよ。愛しているよ。
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懐寒し足寒し
2021年10月25日
昨日の朝方、寒さで目覚めた。今日は湯たんぽ使おうか。でもめんどくさいな。そうだ、この正月断捨離で見つけたいいものがあった。名前は知らぬ。電気コードが付いたフットウオーマーだ。妻が、私のこんな生活を予測して嫁入り道具に持って来たのかもしれない。昨夜、布団の足元に入れて寝た。暖かだった。有難い。営業車のガソリンが減ってきたので給油に行った。事務所近くのいつものセルフのスタンドだ。日産のマーチだからそんなにも入らないだろうと思って3000円を機械に入れた。え、満タンにならない。1リットル当たり160円。コロナ禍で暇なのになにもかもが値上がり。懐寒し、なのである。
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帆をあげて
2021年10月22日
寒くなった。昨日の朝は目が覚めて寒さに震えた。エアコン作動させた。夜はエアコン付けて食事終わったら炬燵に入っている。鍋料理がおいしい季節になったことは喜ばしいことなのだが、寒いのには閉口だ。
余談だが、先日若い友達に炬燵出したって言ったら、エッと言って驚かれた。アパート案内で、若い女性に「衣文かけ」と言ったら、それって何ですかって言われてしまった。電話のダイヤル回すって言ったら何と思うだろう。
島根県自閉症協会の機関紙がある。協会ニュースだ。これを「帆をあげて」という。その題字の下に「さあ、帆をあげてごらん 君のまわりのひとりひとりが 風になって航海を助けてくれるから・・・」そう書いてある。 昨日依頼されていた原稿を提出しておいた。




