店主日記

  • ただそれだけで 2021年12月07日

     今日、嬉しいことがあった。不動産業冥利につきるほどの嬉しいことがあった。こんなことがあるんだって、良かったなって、嬉しいなって、顔を見合わせただけで、ただそれだけでふたり一緒に喜べたのに。その喜びは倍にも三倍にもなって。

  • よく眠る 2021年12月06日

     この頃よく眠る。昨夜なんか、11時に寝てから今朝の8時20分まで一度も目覚めることなく眠ってしまった。慌てて起きて、5枚切りの食パンを包丁で半分の薄さにして、ハムとキュウリ挟んで家を飛び出した。9時に事務所に着いてそれをほおばる。

     

     昨年の今頃は暗いうちに起きて、暗いうちにパン食べて、暗いうちに出勤して、茶臼山に昇る朝日を事務所で見て、それを写真に写してこの店主日記にアップしていたのに。今はどうしてこんなによく眠れるのだろう。不思議だな。

  • かあちゃんの詩 2021年12月05日

     よく眠れるから朝が忙しい。小さな弁当箱にご飯を詰めた。そのすき間に2個使って玉子焼きを作って入れた。この御飯にふりかけをかけて食べるのが今日の昼食だ。他の小さな器には野菜の酢漬けが入っている。粗末な弁当だがこれで私には十分。

    USB

     

     朝一番、9時に現地集合で玉湯町のアパート案内をした。帰って来てからインスタントコーヒーを飲む。飲みながらパソコン開いて日記を付ける。日記のテーマは「かあちゃんの詩」。亡くなって4ヶ月経った月命日の翌日から書き続けて3年が過ぎた。一日分は僅かな文字数だが、A4サイズ10ページがひと括りでNO31が今日終わった。明日からのN032の用紙を作っておいた。可愛い色のUSBに収めてある。

  • 泪割り 2021年12月03日

     「すぐ死ぬんだから」を読み終えた。この小説の最後のあたりに、仙台ではお酒の飲み方に「泪割り」って言うのがあるらしいことが書いてある。ワサビを入れたハイボールらしい。仙台の国分町のママが、惚れた客に泣きながら作ったとか。泪割り、ネットで調べてみたら出て来やしない。だけど、この小説を読んで、試しに作って飲んでみた人があるらしいことは分かった。美味いとは思えないけどな。

     

     今日は、今だけかもしれないけど、妙な天気だ。降ったと思ったら晴れてきた。晴れたと思ったら降ってきた。何とか心と何とかの空だ。まるで、すぐ死ぬんだからの主人公、忍ハナの心のような。でも、彼女のように生きたいな。

  • 徒然に 2021年12月01日

     今日から師走。と言っても今日は定休日。9時になってもまだ布団の中。もうちょっとと思っていたら転送の携帯が2連発。朝ごはんも食べずに出勤した。なぜ、定休日はこうなんだろう。用事片付けて出雲市へ。息子に会いに定休日には必ず出雲市だ。

     

     男やもめにウジが湧くって言うけど本当だなって思う。昼過ぎに帰って来て3週間ぶりに掃除機かけた。昼間には家にいないから気が付かないけれど、こうして明るい時に見る我が家は埃だらけ。仏壇もきれいにしておいた。

     

     今日はメールがよく届く。振込完了とか、何とか様がお待ちだとか、私とラインしませんかだとか。そんな日がたまにある。何とかしてお金儲けって考えてのことだろうがうっとおしい。人の風上にも置けない連中だ。人として、恥ずかしくないのかな?・・・え、どうなの。

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