店主日記

  • 似てるね 2023年02月25日

     先ほど、学生さんにアパート入居契約のための重要事項説明を終えた。何やかにやと終えた後に、事務所に貼ってあるA3用紙の写真を見て、似てるねって言う。やっぱり、誰が見ても似てると見えるらしい。私自身も、娘がラインで送ってくれた産まれてすぐの写真を見た時思った。え、なんで俺の写真が・・・と。仕事の合間に壁に貼った孫の写真を見る時、ついニヤついてしまう。可愛いなあって。

     

     律人

     

     写真は、5ヶ月に入る頃。まだ我が家に居る時、私が撮ったものだ。私を見てにっこりと笑ってくれた。この日の約1ヶ月後、出雲空港から北京に旅立って行った。

  • は~やく来い 2023年02月22日

     朝早く家を出発して、出雲の息子に会った。出雲に来たらもう西に行くしかない。三瓶山に行くことにした。大田市市街地からいつものように北の原に向かった。三瓶ダムあたりから三瓶山の写真を撮りながらゆっくりと楽しんで車を走らせた。

     

    三瓶

     

     北の原は何もかも閉ざされていた。レストランも、三瓶自然館の駐車場もみんな眠っていた。西の原に行く道さへ冬季閉鎖で通行止めになっていた。太陽の光さへ、遮断されているように感じた。風景が暗かった。三瓶山の偉大さもなかった。何もかもが冬眠中のように。東の原に向かう道を進むことにした。

     川

     所々圧雪した道をゆっくり走った。木漏れ日の中を進むとやがて風景が開けてきた。雪景色が眩しい。エアコンを消して運転席の窓ガラスを全開にしてみた。寒くなかった。春の風が頬を撫でていく。気持ちがいい。すれ違う車もない。後を追っかけてくる車もない。私一人が三瓶山を独占しているふうに感じた。ならば、誰もいないのなら叫んでみたい。なぎさー、なぎさー、なぎさー聞こえるかい

     

     頓原に向かって下ることにした。久し振りの天気に太陽の光が眩しかった。エアコンは消しっぱなし。少し開けた窓から吹き込んでくる冷たい風。それで室温のバランスが取れる。流れる川の雪解け水が騒いでいる。やがて、本当の春がやって来る。

  • Neskafe 2023年02月21日

    ネスカフェ 私はいったい、一日に何杯のコーヒーを飲むのだろう。さっきもコーヒーを飲みながら、昨日の夕方ある人から頂いた小さな本を読んでいた。その小冊子の表紙の題名は「心の指針」大川隆法著だ。

     

     「生命あるうちに、愛しているということを、心から愛しているということを、伝えなさい」・・・これは、表紙をめくった本カバーに書いてある、一番最初に目にする文章だ。そして私にはその意味が心にしみる。そうなんだよ。生きているうちに、伝えなきゃあ。命あるうちに言わなきゃあいけなかったことなんだよ。私が一番悔やんでることなんだよ。

     

     ネスカフェ、インスタントなのだがこれを私は好んで飲んでいる。まず出勤して2杯続けて飲む。そして2時間間隔で1杯。高校生の時に始めた喫茶店でのアルバイトが、私をコーヒー好きにさせてしまった。でも、これを飲むと心安らぐ。明日、詰め替え用を買っておかなきゃ。

  • ChatGTP 2023年02月20日

     テレビやラジオで、チャットGTPのことがこの頃よく話題になる。オリジナルテキストを生成することができる人工知能ツールだそうだ。例えば私の店主日記、「奥出雲町にドライブに行ったことの日記」と入力すれば、店主日記は完成することになる。かなりハイレベルな文章が出来上がるらしい。

     

     ブログにしても、新聞の読者欄への投稿にしても、書くと言うことを私は楽しんでいる。。ストレス解消でもあるし、気分転換にもなる。一番の楽しみは、言葉を組み立てる作業の面白さだ。子供の頃、粘土をこねて形あるものにしたあの喜びと同じなのである。

     

     仕事で使うパソコンもそうだけど、スマホにも時々怪しいメールが届く。覚えのない、あるいは、例えばauを名のるなど一般に知れた名であっても私は無視することにしている。そんな詐欺めいたものも、チャットGTPでもっと巧妙化していくのかもしれない。 

  • 久し振りの夕方の街 2023年02月19日

     昨夕、久し振りに街で食事することにした。定時に仕事を終えてタクシー会社に電話する。4社に電話するも予約がいっぱいでありゃしない。バスで行くことにした。土曜日の夕方のバスはこんなに混むんだ。土曜日を侮ったのかもしれない。

     

     松江大橋南詰のおでん屋さんに行った。サラリーマン時代に時々ひとりで行った馴染みの店だ。馴染みと言っても、もう20年もご無沙汰している。カウンター席に案内された。ひっきりなしに訪れる客。てきぱきと店員さん。大繁盛だ。ビールの大ジョッキと、数種類のおでんを注文した。

     

     満足して、顔見知りの店主のお好み焼き屋さんに足を延ばす。ここでも生ビール。そしてお好み焼き。どこも、お客さんは多い。コロナ禍前の賑わいが回復したのかもしれない。人々の、笑顔を見てそして思う。庶民が、小さな幸せを求めて暮らしている。みんな、平和を求めて生きている。

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