店主日記

  • 私の楽しみ 2023年01月11日

     朝10時に公園墓地に行った時、日陰は霜が降りて草むらは真っ白だった。墓石に供えた水は氷になっていた。花もしおれていた。そんな放射冷却の朝だったのに昼になったら道路に設置されている温度計は15℃。奥出雲町を車で走っていても暖房は要らなかった。

     

    雪道

     

     今年になって、もう1000キロ近くも走った。休みの日にはいつもドライブしている。これが私の、ただ一つの楽しみだ。あ、いやもうひとつあった。夜の酒・・・そう、酒は私にとってひとり暮らしの寂しさを忘れさせてくれる魔法の飲み物。

     

     眼鏡等、の運転免許証の条件が20年前に外れた。だが、遠近両用の眼鏡を私は常に愛用していた。乱視があるために裸眼だと疲れるからだ。だから、今日も疲れた。やはり眼鏡なしでは見え辛い。風景のコントラストが薄い。光る物体がやけに眩しい。それに、裸眼の顔が妙に恥ずかしい。新しい眼鏡がやって来る16日が待ち遠しい。

  • 三瓶山が鮮やかに見えた 2023年01月10日

     月に一度の2連休の初日、出雲大社に行ってみることにした。大社の門前を通過して一度は無料駐車場に入った。しかし混んでいる。正月の名残だろう。今日はやめにした。私はどうやら人ごみの中は苦手らしい。

     

    薗の長浜

     

     日御碕に行くことにした。すぐに大社漁港が見えてきた。そこの入り口で一旦車を停めた。薗の長浜の上に三瓶山の姿が鮮やかに見えた。真冬にしては穏やかな日本海。寄せる波が太陽の光に輝いていた。

     

     出雲国風土記が編纂された733年の春にも、彼らはこんな風景を見ていたのだろうか。国引きした島根半島をつなぎ止めた杭が三瓶山。つなぎ止めた綱が薗の長浜の海岸になったと伝えられている。

     

     私はどうやら、三瓶山が好きでたまらないらしい。三沢中学校の同級生たちと平成14年に文集「蜂」7号を完成させている。ある人にその文集の私のページのコピーを見せようと本棚から取り出した。序文が終わって本文に入る始まりの一行を紹介する。「三沢から直線にして35キロ、そこに三瓶山がある」・・・そして三瓶山で見つかった埋没林のことを書いている。

  • ダブルパンチ 2023年01月07日

     昨日、とうとう眼鏡のレンズが落ちてしまった。片方のレンズだけの眼鏡かけたら疲れてしょうがない。運転免許証の眼鏡等の表示は20年前から消えた。だけど仕事ができない。仕方なく、100円ショップで老眼鏡を買ってきた。実に不便だ。掛けたり外したり。16日まで我慢しなくちゃあ。

     

     そして今日、事務所に出てきたら悪寒がする。体がだるい。体のあちらこちらがチクチクする。寒くてしょうがないからコート着て座っている。お客様がいらっしゃったらどうしよう。昨日の午後受けたコロナワクチン接種のせいなのだろうか。

  • 洗車終わった 2023年01月04日

    車の汚れ 昨日はよく走った。走行距離は短いがくねった山道をよく走った。走行時間は長かった。鳥取県をかすめ、岡山県をかすめ、広島県をかすめて奥出雲町から帰ってきた。

     

     鳥取県は峠にさしかかっらた積雪。路上にはなかったが除雪の雪が土手をなしていた。雪解け水が路面を覆う。タイヤがあげるしぶきがボディーにこびり付く。今朝起きて、車に乗って町中を走ったら対向車の目線が絡む。恥ずかしいな。洗車に行こうか。

  • 幸せなのに 2023年01月03日

     朝になって今日のコースを決定した。安来市の道の駅「あらえっさ」で大きめのホット缶コーヒーを仕入れて米子市をかすめて岡山方面に南下した。岡山県を通過して中国山地の山道を西方面に右折する。雪国をしばらく走る。山間の集落は雪に埋もれている。幸せそうな人々を避けてひとりドライブしてるのに、でも、あの一戸一戸の中は幸せいっぱいなんだろうなって思う。

     

    雪に埋もれて

     

     先日、ふたりの娘と電話した。北京からは孫の声が聞こえてきた。私も、子たちに恵まれてこんなに幸せなのに。そうだよ。お前は果報者だよ。こんなに幸せなんだよ。そう言う私がいる。だけど、不幸を背負ってしまった。そう思う私もいるこの現実。この正月、もう終わったんだね。明日から、平穏な生活が送れるんだね。そう思ってしまう。

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