新聞の読者欄への投稿
2026年04月02日
昨日は、定休日だけれど、アパートの鍵渡しがあったので一日中出勤した。たまには片付けようと、バックヤードの書類棚を整理していた。おや、こんなものが、A4のペーパーにコピーされた私の新聞読者欄投稿文だ。妻への思いを書いたものだ。70歳とあるから6年前、妻亡き後の2年目だ。
今朝出勤して、開業準備を終え、応接テーブルに置いてあったそのコピーを読んだ。何度も何度も読み返してみた。うまい文章じゃあないが、分かりやすく書いている。悲しさや寂しさを直接感じさせる文書じゃあない。だが、ほんのりと哀愁を漂わせている。
3回忌を終えたその日の夜、仏壇の前で妻と乾杯したとある。連れ合いを亡くすことは最大の悲しみかもしれない。だがそれを涙が慰めてくれる。だから泣き終わった後下手な歌を口ずさむ。「涙の数だけ強くなろうよ、風に揺れている花のように」。そう言えば、・・・よく歌ったな。
最近の記事
- 新聞の読者欄への投稿 (2026.04.02)
- 桜並木 (2026.03.31)
- まだ蕾 (2026.03.28)
- イズモコバイモ (2026.03.26)
- 暑さ寒さは彼岸まで (2026.03.23)
カテゴリ
月別アーカイブ
- 2026年04月 (1)
- 2026年03月 (13)
- 2026年02月 (10)
- 2026年01月 (15)
- 2025年12月 (15)
- 2025年11月 (17)
- 2025年10月 (11)
- 2025年09月 (13)
- 2025年08月 (15)
- 2025年07月 (16)
- 2025年06月 (21)
- 2025年05月 (15)
- 2025年04月 (15)
- 2025年03月 (19)
- 2025年02月 (8)
- 2025年01月 (16)
- 2024年12月 (17)
- 2024年11月 (16)
- 2024年10月 (16)
- 2024年09月 (16)
- 2024年08月 (15)
- 2024年07月 (17)
- 2024年06月 (18)
- 2024年05月 (13)
- 2024年04月 (14)
- 2024年03月 (14)
- 2024年02月 (11)
- 2024年01月 (14)
- 2023年12月 (19)
- 2023年11月 (16)
- 2023年10月 (17)
- 2023年09月 (13)
- 2023年08月 (22)
- 2023年07月 (14)
- 2023年06月 (15)
- 2023年05月 (15)
- 2023年04月 (18)
- 2023年03月 (13)
- 2023年02月 (13)
- 2023年01月 (15)
- 2022年12月 (13)
- 2022年11月 (20)
- 2022年10月 (19)
- 2022年09月 (15)
- 2022年08月 (10)
- 2022年07月 (9)
- 2022年06月 (12)
- 2022年05月 (16)
- 2022年04月 (10)
- 2022年03月 (17)
- 2022年02月 (10)
- 2022年01月 (16)
- 2021年12月 (17)
- 2021年11月 (17)
- 2021年10月 (17)
- 2021年09月 (12)
- 2021年08月 (14)
- 2021年07月 (16)
- 2021年06月 (11)
- 2021年05月 (13)
- 2021年04月 (9)
- 2021年03月 (11)
- 2021年02月 (10)
- 2021年01月 (13)
- 2020年12月 (16)
- 2020年11月 (13)
- 2020年10月 (11)
- 2020年09月 (14)
- 2020年08月 (12)
- 2020年07月 (9)
- 2020年06月 (10)
- 2020年05月 (5)
- 2020年04月 (8)
- 2020年03月 (5)
- 2020年02月 (3)
- 2020年01月 (3)
- 2019年12月 (6)
- 2019年11月 (3)
- 2019年10月 (6)
- 2019年09月 (3)
- 2019年08月 (4)
- 2019年07月 (6)
- 2019年06月 (6)
- 2019年05月 (8)
- 2019年04月 (2)




