こうさてん

2025年08月22日

 「東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌」

と締めくくって「東京ららばい」の歌詞は終わる。そうだよ、そうだよねえ。君も分かってくれるんだ。そうなんだよねえ。

 

こうさてん 先日、三瓶山の東の原の散歩の時見つけた。散策路を少し歩いて引き返してきたらこの立て看板があった。この写真を写した場所から説明すると、左手に大駐車場があって、右手のすぐそこに石見ワイナリーの建物がある。そこに、ひら仮名で、交差点と書いてあった。え、交差点?。どこに?。

 

 そう言えば少し先に、この道と観光リフトに行く道と交差する部分がある。でも、こうして大げさに立て看板を立てて注意喚起する必要があるのだろうか。???。と思った。でもジョークと考えれば、などとひとり合点して、ふと思った。

 

 そう、私にも交差点が必要なんだ。交差点で、私自身の生活に変化を付けなきゃあ東京ららばいですべてが終わってしまう、そう思った。でもな、と言うもう一人の私がいた。東京ららばいもまんざらじゃないもんな。だからさ、繰り返せばいいじゃないか。そうだな、東京ららばいと、交差点を繰り返そう。そうだな、そうしようそうしよう。そう決めた。

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