津和野

2019年07月11日

 津和野城址

 梅雨時分なので、天気予報がある程度確定するまでは待つことにした津和野行き、3日前にホテルを予約した。ネットで探していたらボウリング料金のサービス付きというホテルがあってすかさず予約した。

 

 7月9日6時30分、松江市の我が家を出発した。雨である。一番の目的は津和野城址なのでどうかなとも思ったが、運を天に任せることにした。リフトに乗れない可能性もある。だが大丈夫と言い聞かす。

石垣

 

 出雲市を過ぎたあたりから天候は回復した。これなら大丈夫。高速もいいのだが、旅のドライブは一般道に限る。途中にふと、行ってみたい見てみたい所を思いつくからである。気ままがいい。ぶらっとがいい。一人旅ならではの気楽さだ。道の駅があるたびに寄り道だ。何度も行った道の駅、ひょっとしたら新しい発見があるかもしれない。

石垣2

 リフト

 

 昼少し前に津和野に到着だ。駅前の観光案内所に行ってみる。津和野城址に行きたいのですけれどと、地図などをもらう。さだまさしと、津和野町の関係はって聞いてみる。どうやら関係性はないらしい。案山子という歌はやはり津和野城址で生まれたのは間違いないらしい。

 

 店主日記の「津和野行き」も読んでみていただきたい。観光終わって益田市のホテルに入ったのが夕方の5時少し過ぎた時。チェックイン後、同じ建物の2階にあるボウリング場に行く。12ポンドのハウスボールで3ゲームこなした。津和野を歩いたせいか、足はつる寸前。

 

 10日、バイキングの朝食後、7時30分にホテルを出発した。あとは帰るのみ。早く帰りたい。昼ちょうどに我が家に到着した。疲れた。昼ではあるがビールが欲しい。昼寝がしたい。

  この二日間の走行距離は415km

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