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 <title>店主・徒然日記</title>
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 <description>日常の出来事、感じたことなど徒然なるままに書き綴っています。 </description>
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 <dc:date>2012-05-21T04:11:17+09:00</dc:date>
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 <title>洗車</title>
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 <description>娘の奴隷なら・・・</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-05-19T11:54:05+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8532.html" target="_blank">洗車</a><br><P>　今日は良い天気だ。気分が良い。比較的細身のグレーのパンツをはき、ブルーのシャツに黒いジャケを着た。土曜日なのでノータイにしよう。ベルトと靴は茶色に統一した。おれって茶色が似合うのかもしれないと、颯爽と？？？、出勤の車に乗る。</P>
<P>　先般から霧かと思うほどの黄砂現象が続いた。そして降った雨によって茶色い娘の車は見るも無残なほどに汚れた。「明日仕事で遠足があるけれどあの車の汚れ恥ずかしいわ」。と言うので、「おれが綺麗にしといてやるよ」とかっこつける。</P>
<P>　事務所の掃除を終えていつものガソリンスタンドに向かった。天気が良い週末の朝とあって洗車場も混んでいる。私の車だとここであきらめるのだが、そうはいかない。待つこと数十分で洗車ができた。</P>
<P>　洗車機を離れ、水滴をぬぐう。一滴も残らぬよう丁寧にぬぐう。ドアを開け、ステップなども綺麗にする。・・・ふと、こっけいになった。「おれ、何やってんだろう・・・これじゃ奴隷だよ」。・・・娘の奴隷なら・・・奴隷になるよ。</P>
<P>　</P>
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 <title>５時の男</title>
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 <description>地元の人たちに夢を与える責任</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-05-13T16:02:05+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8530.html" target="_blank">５時の男</a><br><P>　管理している駐車場に風の吹きだまるところがある。近くに樹木がたくさん植わっていて落ち葉が舞う。楠の落ち葉は５月初旬まで落ち続け、風の落ち着いた今時分が落ち葉掃除の絶好期だ。</P>
<P>　そんな訳で自治会の掃除は妻に任せ、私は管理している駐車場の掃除をした。日曜日なので契約者であるサラリーマンの方の駐車は少ない。掃除がしやすいのは日曜日に限られる。しかも早朝がよい。４５リットル入りのごみ袋に４袋分の落ち葉があった。</P>
<P>　その後事務所に帰って一角を片付けた。娘の電子ピアノを置くためである。１台は自宅にもあるのだが、このピアノは大学に通っているときの練習用に広島のアパートで使用したものだ。レンタルボックスの中ではかわいそうな気がしたので事務所に持って帰ってきた。</P>
<P>　夕方、５時の男になった隠岐の海が負けた。今場所はラッキーと思える相手の取りこぼしで５勝はあげているものの、不安がいっぱいである。恵まれた体を持ち、恵まれた身体能力なのに・・・あとは気迫である。地元の人たちに夢を与える責任を自覚してほしい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　</P>
<P>　</P>
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 <title>初任給</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8527.html</link>

 <description>ガソリン代よ！</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-05-08T16:42:08+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8527.html" target="_blank">初任給</a><br><P>　窓貼り物件にアシナガバチが寄ってくる。 物件名の下地を緑にして物件名は黄色にしている。花と間違えているのだろうか、それとも単なる遊びだろうか。ハチが動きまわるということは気温が高い証拠である。</P>
<P>　早番の娘が午後４時過ぎに事務所に寄った。先月の末、支給のあった初任給の確認に銀行に寄って来たらしい。通帳記帳し、幾分の現金を引き出し、遠慮する母に向かって小遣を渡している。私にもガソリン代だといって少しの現金をくれた。こんな経験生まれて初めてなので、どんな顔をしたらいい？。</P>
<P>　今日は私たちの結婚記念日でもある。結婚記念日の祝いと、初任給の祝いとで寿司でも買って帰ろうか・・・と思って妻に話してみたら、「土曜日か日曜日のもっと気楽な日にして」と、女性の理性で男のロマンを打ち砕かれてしまったのである。</P>
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 <title>連休明けて</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8525.html</link>

 <description>気分が日常に帰るよう</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-05-07T14:19:23+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8525.html" target="_blank">連休明けて</a><br><P>　連休が明けた。私も５連休した。今日は７時３５分に出勤して丁寧に掃除をした。丁寧に掃除をすることによって気分が日常に帰る。気分を新たにし、たまった事務処理が終わったのが午後２時過ぎ。</P>
<P>　さて、連休の日記である。初日の３日は朝、長男を迎えに掛合に行った。４日の朝、長男を送って行った。午後近くになって食事がてら、大山町の門脇家住宅に行った。</P>
<P>　５日は長女が広島に遊びに行くというので末娘を連れて倉敷のアウトレットパーク倉敷に行った。倉敷ＩＣの出口で大渋滞に巻き込まれ、アウトレットパークでは人の大渋滞にのみ込まれ、嗚呼、疲れた。</P>
<P>　６日はのんびりした。午後に長女が帰ってきて、妻が末娘といっしょに一畑百貨店からこじゃれたつまみを買ってきた。そんなわけで３時半からアサヒの黒ビールで一杯。という連休だった。楽しかったなあ。</P>
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 <title>公務員はクールビズ</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8524.html</link>

 <description>確実に夏に向かって</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-05-01T15:19:02+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8524.html" target="_blank">公務員はクールビズ</a><br><P>　５月になった。 だからではないだろうが気温が高くなった。気温だけならまだしも湿度が高い。不快な蒸し暑さが体を覆う。公務員は今日からクールビズ。</P>
<P>　今日は平日なのだが、巷は連休ムードのようだ。電話がならないし、もちろん来客もない。正月明けから忙しかった分、ゆっくりできそうだ。そして当社も明日から６日まで連休に入る。さあ、何をしようか。</P>
<P>　ワイシャツ姿で表に出ることが多くなった今日、身近なものを観察してみた。植え込みのツツジの花の数が少ない。何本かかたまってまったく咲かない集団もある。維持管理の剪定のし過ぎだろうか。</P>
<P>　もう片方を見れば、梅の木の結実が少ない気がする。裏年かもしれないがいつまでも寒かったせいだろうか、それとも強風だったせいだろうか。しかし、昆虫などをよく見るようになった。そして山は笑い、けやきの木は美しすぎるぐらいの若葉を育てている。確実に夏に向かっていることは事実。</P>
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 <title>みすまる</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8522.html</link>

 <description>今日の新しい発見</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-04-25T16:23:35+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8522.html" target="_blank"><img src=http://www.keyaki-f.jp/images/S20120426104517.jpg border=0 alt=みすまる><br>みすまる</a><br><P>　この４月からの定休日は、妻がある教室に通うので午後はひとりになる。このひとりの時間を利用して旧松江市内に６００もあるという橋を写真に収めることにした。</P>
<P>　先週は筋違橋だったが、今日は宇賀橋に行くことにした。松江城に車を停め、目的地に向かう。角度を変えながら５０枚ほどの撮影を終え、さあ、散歩しよう。</P>
<P>　何度も歩いた塩見縄手を歩く。何度歩いてもそこには必ず新しい発見はあるものだ。そんな楽しさが街中散歩にはある。だから楽しい。だから歩く。</P>
<P>　小泉八雲の旧居近くに「みすまる」というめのう店がある。もちろん加工した作品も多数あるのだが、工房があってめのう石でブレスレッドを作ることができる。１時間ほどで完成するそうだ。自分だけの、自分の好みの大きさのブレスレッドを作るのも楽しいのではないか。これが今日の新しい発見だった。</P>
<P>　</P>
<P>　　</P>
 ]]></content:encoded>
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 <title>ダンゴムシ</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8521.html</link>

 <description>想定外の出来事</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-04-24T09:13:45+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8521.html" target="_blank">ダンゴムシ</a><br><P>　暖かくなった。暖かいのはいいのだけれど汗だくだ。というのも、出勤した事務所前に楠の落ち葉の山。これを掃き、ちり取りでとり、ごみ箱に捨て終わるのに４５分間。額から汗は滴り落ちるは、腰は痛いのやらで・・・こんなときは寒いぐらいがよいのだがという贅沢である。だが、そんな私を慰めるように植え込みのツツジが咲きはじめている。</P>
<P>　お昼過ぎ、強烈なストレスも一段落した。陽気に誘われて表に出た。ダンゴムシも陽気に誘われて散歩をしている。鉄板の上を気持ち良さそうに歩いている。ちょっと脅かしてやれとその鉄板に衝撃を与えてみた。みごとにダンゴ作品の完成である。</P>
<P>　ダンゴムシといえどもダンゴ状態を維持するのは疲れるだろう。相当な筋肉を使っているのに違いない。そんな思いやりもあってか、虫に帰るところを見てみようとしばらく見まもった。１分余りもするとおもむろにひろがっていく。ひろがっていくのだが・・・。</P>
<P>　団子になったダンゴムシの重心は背中にあるらしい。頭とお尻は水平の鉄板の上では真上になっている。そうした形で虫に帰るのだから、団子から伸びた体は人でいう仰向け状態である。そして足が短いから起き上がれない。鉄板をつかんで立ち上がることができないのである。さもあろう。鉄板の上という状態は自然界ではあり得ないのだから。想定外の出来事だ。</P>
<P>　想定外の出来事はダンゴムシに限らず、あらゆるところで出現するものだ。この頃そう思うようになった。あらゆる可能性を想定し、判断していかなければ被害をこうむるのは自身なのである。</P>
<P>　　</P>
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 <title>小心者で</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8520.html</link>

 <description>貧乏性な私の性格</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-04-20T17:48:45+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8520.html" target="_blank">小心者で</a><br><P>　広島から娘の荷物が届いた。レンタルボックスを借りたのでとりあえずはそこに納める。今朝８時の待ち合わせでサカイ引越しセンターが荷物を入れた。傘をさしてみまもっていたのだがジャケットは濡れる。</P>
<P>　１１時前、積水に向かった。オール電化アパートの説明を聞くのである。家賃は少し高めの設定だけれど、電化の熱効率を考えればより経済的とか。食事しながらの懇談である。「クッキングヒーターで焼く焼魚の味はどう？」と私。それがね、と中電さんだ。「皮がぱりっと焼き上がるので大変うまい」のだそうだ。</P>
<P>　午後一番で売主のお宅に向かった。決済時の打ち合わせのためだ。小一時間も話し込んだのだろう、このあたりで疲れが出はじめた。</P>
<P>　夕方、レンタルボックスの前に置いといた娘の自転車をとりに行った。妻の運転の車で行き、私が自転車に乗る。そして自宅まで帰るのだが・・・ああ、息があがる。ゆっくりこげばいいのだが、気がせる。小心者で貧乏性な私の性格がもろに出る。</P>
<P>　</P>
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 <title>ストレス</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8515.html</link>

 <description>か・め・は・め・波</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-04-12T09:06:33+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8515.html" target="_blank"><img src=http://www.keyaki-f.jp/images/S20120412090827.jpg border=0 alt=ストレス><br>ストレス</a><br><P>　年齢と共に感性は育つものだが、それによるストレスもまた大きい。正月からたまりにたまったストレスを発散させようと、昨日の休日はボウリングをしに行った。私の場合は４歩助走である。一歩目の右足を２と数え、３、４、ゴーと投球する。かめはめ波のようにストレスは飛んでいく。全て飛ばすために１２ゲームをこなしてしまった。</P>
<P>　ボウリング場を出たら雨は上がっていた。薄日もさしていた。花見をしなければと松江城に行った。どうも橋南より橋北は天気が悪い。松江城はすっぽりと雨雲に覆われてい、夕方の５時にもならないのにうす暗い。露店も店じまいで人影もまばらである。それでも花見の場所取りの青いビニールシートはほほえましくもある。</P>
<P>　城の西側にある名産センターに入った。このあたりをひと工夫すれば、観光客にもっと良い印象を与えることができるのだがと感じながら、地酒コーナーに向かった。上等の２合入りの日本酒を買って・・・晩酌はこれを楽しもう。</P>
<P>　</P>
 ]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.keyaki-f.jp/8514.html">

 <title>目から鱗</title>
 <link>http://www.keyaki-f.jp/8514.html</link>

 <description>おっちょこちょいの亭主がいて</description>
 <dc:subject>店主日記</dc:subject>
 <dc:date>2012-04-07T09:24:51+09:00</dc:date>
 <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keyaki-f.jp/8514.html" target="_blank">目から鱗</a><br><P>　この店主日記のテーマは、日常の出来事の中から思いつく。だが、まれに新聞の記事の中からそれが見つかる場合もある。今日は山陰中央新報の明窓欄からみいだした。&nbsp;</P>
<P>　１９６８年、外中原町の宝照院の境内に、紅雪庵という茶室が設けられた。布野鷹太郎氏によるものだそうだ。月一回の茶会は昨年まで続けられたが、もてなす側の後継者が育たず、その茶会は終わりをつげた。</P>
<P>　今は亡き布野氏の言葉がある。「一期一会なる語重きが故に軽々しく云うべからず。一会も百会も関係はなく、その時その時に自分の最善をつくせば足りるなり」。・・・これを読んだとき、目から鱗が落ちた気がした。</P>
<P>　「目から鱗」。よくつかわれる言葉なのだが、ことわざ辞典にその記載がない。ネットで調べてみたら、聖書から生まれた言葉だという。道理でことわざ辞典にはないはず、私のイメージは大きくはずれていた。私はこんなイメージを描いていたのである。</P>
<P>　あるところにおっちょこちょいの亭主がいた。祝いの魚を調理するときに両目に鱗がはりついた。それからしばらく鱗ははりついたまま。どうも目の調子が悪いと嘆いていたおっちょこちょいは、道端の小石につまずいて転んだ。その瞬間、鱗が落ちたのである。</P>
<P>　</P>
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