奥出雲町の亀嵩駅
2007年8月15日
砂の器で有名な!

先日、奥出雲町にドライブに行ってきた。目的があるわけでもなく、車で走っていてどこかに行ってみようか?という、単純な思いつきだ。じゃあ奥出雲、ということになった。
安来市の広瀬町に向かった。ここから布部ダムを経て比田、亀嵩へ向かう。広瀬から亀嵩まで、交差する車も少ない。緑と川の流れを見ながらの、快適なドライブである。
写真の駅が亀嵩駅である。松本清張の推理小説「砂の器」の舞台になった駅だ。役者が変わって、何度か映画や、テレビで登場した駅である。当時の事務室などがあった場所は、今、そば屋になっている。この日も、お昼時間は過ぎていたが、数組の客が、奥出雲そばを味わっている姿が見えた。この駅、木次線の一駅として、現在も活躍している。
帰りは三成から温泉、木次へと帰る。もう少し奥、横田町に向かえばループ橋などが味わえるが、計画性のないドライブなので今日はそこまで行かない。このコースは、一日かければ、楽しいドライブコースになるはずだ。
3日間の連休ということで、昨夜は大好きなニンニクを存分に味わった。というわけではないだろうが、今朝4時に目覚めてから眠れない。事務所に行くか、というので、今、臭い息をはきながらパソコンに向かっている。
今日は終戦記念日だ。私の父は軍人として戦争に行った。母の弟、つまり、私の伯父は軍人として戦争で死んだ。母は盆が来るたびに、伯父の思い出話をしてくれた。戦争がなかったら、今も生きているだろうか、母の思い出の伯父は。
